基準社員試験

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弊社では、4月・7月・10月・1月の年4回、基準社員試験を実施しています。フェリーチェが考える保育の在り方が、実践できるかを自身でチェックすることができます。絶対に受験しなければならないものではなく任意となっています。

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保育知識

感染症や予防接種、アレルギー対応、怪我の処置方法等、学会の発表や世情により 都度国の方針が変わるものに関しては、厚生労働省や各自治体から発表される新しい情報・要綱をもとに知識・技術を更新していかなければなりません。保育士試験に合格しているから大丈夫、ということは無いので、ベテランのスタッフであっても毎年試験を受けることにより、時代に合った保育スキルを学ぶことができます。また経験の浅いスタッフにとっては倍速で知識を構築することができる機会となっています。

漢字検定

準2級の漢字の読み書きの試験です。
私たちは毎日、保護者様にお子様の園での様子を伝える義務があります。
そのためには朝・夕の登園・降園時のコミュニケーションだけではなく、「連絡帳」 が大切なツールとなっています。お子様の成長を共有させていただく者として、また、子育ての良きパートナーとして信頼していただくために、連絡帳は真心を込めて記入するようにしています。しかしながら、せっかくの連絡帳も誤字・脱字が 多くては保護者様に信頼していただけません。パソコンやスマートフォンでは漢字を変換してくれますが、自分で手書きをする場合は・・・なかなか漢字が出てこないこと、よくありますよね。連絡帳は1冊1冊手書きなので!漢字の勉強は必須なのです。

運営ルール

フェリーチェに入園してくださったお客様全員に、気持ち良く園を利用していただけるよう、均一のサービスを提供するよう、細かな運営ルールを設けております。スタッフ全員が、サービスの基礎である運営ルールの設定意図と詳細を理解していなければ、お客様に正しくお伝えすることができませんし、より良いサービスも提供できません。
フェリーチェスタッフには、ひとりひとりが運営ルールを熟知した上で、さらにお客様の立場になって細やかな心遣いができる人材となるよう指導しております。

キーボード演奏・絵本の読み聞かせ・手遊び

お子様たちが楽しく園での活動に参加できるよう、保育技術を学びます。
園ではたくさんのおともだちが集団生活をしています。
泣いている子もいれば、走りまわっている子もいるかも知れません。
気分が乗らない子にも「あれ、何か楽しそう」と思わせ、集団生活に溶け込むことが出来るよう誘導したり、生活にメリハリをつけ、次の行動に移るきっかけを作ったりする際に、お子様たちが大好きな音楽や絵本、手遊びを使います。
子どもたちが興味を持って活動に参加するためには、「うたのおねえさん」「たいそうのおにいさん」なみの表現力が求められます。
実技試験は、目の前にお子様たちがいる想定で行い、表情や声量もチェックをしております。

 

 

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